アスロング

秋のシーズンに抜け毛が増えてくるのは本当?

夏の最中強い陽射しにガマンしてきた髪が弱まってしまう。秋は、抜け毛のシーズンは本当なの?夏に日差しによって受けたダメージが、秋に出てくる 「秋が来ると突如抜け毛の数が増える」のは、秋が思いの外ホルモンバランスが崩れやすいシーズンだからです。

 

冷たいものばかり摂取したり、クーラーでの身体の冷やしすぎ、当然日中の間に浴びる強い陽射しもあります。夏のシーズンのダメージによってホルモンバランスがおかしくなり、その影響が秋になって脱毛といった形で出てきます。

 

髪が多量に抜けるシーズンをやりすごす攻略法は、夏の過ごし方、体調管理に出てきます。摂取し過ぎを慎み、必要な物の他にからだを冷やしすぎないこと。髮も、身体の一部なので、身体に良くないことは、髪にも悪いのです。

 

日焼け止めに助けを借りるより、帽子や日傘で強い陽射しをカット 洋服でカバーされてなくて、身体の一番高い配置にある髪や頭皮は、体全体のなかでもとりわけ強い陽射しの危険性の高い部分、メラニン色素に保守されているとはいえ、紫外線のダメージを食らった皮膚や頭皮は代謝が悪くなって、どうしても老化が進んでしまうわけです。

 

紫外線は曇った天気の日でも天気がいい時と比べて8割程度の量が地表にやってくると言われています。とりわけ夏の最中の昼間に外に出かける時は、それなりの紫外線対策をしておいたほうがいいです。 

 

かと言って、街の中で浴びる程度の紫外線なら、日焼け止めなんかを使用しなくても、帽子や日傘でかなり引き下げられます。帽子はつばが広く、通気性が良好のものをセレクトしましょう。どうにか紫外線をカットできても、頭皮が汗でむれてしまっては、逆に髪にはダメージです。

 

 頭皮の露出度が高い(髪が薄い人)は、一般の日焼け止めを使うのも助けになりますが、かぶれが出てくる人もいるので、使う前には、パッチテスト・(試し塗り)をやってください。

 

また、SPF値が高いものは、皮膚への負荷も強いので、何でもかんでもSPF値が高いものは、使川をやめるのが無難だと思います。※SPFは紫外線防御指数のこと。