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髪が伸びない!パサパサ!あなたが間違っているシャンプーの常識

髪が伸びない!パサパサ!あなたが間違っているシャンプーの常識

 

シャンプーには、髪に悪い成分が入っているから毎日使ったら悪い?「シャンプーは日常的にする」が正しい シャンプーも洗剤の1つとされています。

 

だいたいのタイプが界面活性剤という化学成分が入っています。汚れを取り除けるのは界面活性剤の働きですが、この洗浄成分が有毒で肌荒れができる原因になりますので「シャンプーは大体2日に1回くらいに」と言われていたご時世がありました。

 

ですが現代では、安全性が進歩し、肌トラブルの危機は少なくなっています。世代や肌の質などに対しても変わりますが、基本的に「シャンプーは常日頃からすべきもの」ことこそが、現代的な常識です。 

 

髪は身体上の中であっても特に入れ替わりが凄い部位で、脂分も出てくるし、ダメージを受ける肌は口々生まれ変わっています。ダメージの不安視より、シャンプーとブラッシングをつかって頭部の肌を美しく保ち、血行促進する方が先決。

 

「いくら多忙でも、少なくとも2日に一回はやって欲しい」のがシャンプーです。

 

 

ナチュラル派シャンプーを使ったら逆にかゆみやフケが悪化した

 

天然由来の成分でもアレルギーが発生する場合がある 「体調やナチュラルな環境に気づかって、ナチュラル派シャンプーに入れ替えたのに、かゆみやフケが出てきたりしてなんで?」

 

という話もよく聞きます。

 

シャンプー剤を変えたときに、トラブルが発生してしまう方がいます。 今までのシャンプー剤に慣れきったお肌が、大きい変化についていくことができずに乾燥を引き起こすということは、よくあるようです。

 

また、アレルギーは合成物に関する反応だけに限定できません。天然由来を言う成分においても、アレルゲンは存在します。 よく洗い流す、を励行しながら1週間程度テストしてみて、これでも改善がよくならなければ、そのシャンプーは自分に合わないということです。
自分に合わないものは当たりまえですが使わないのがいいです。かゆみやふけだけではなく、相当なカブレが出てきたような場合では、いち早く使用を中断して医師の診察を受けるべきです。

 

髪は熱に弱いので、ドライヤーは使わない。自然乾燥がおすすめ?

 

タオルドライとちょっとの熱風ブローでサクサクと乾かす 実はこれも大きな間違いのひとつです。確かに、髪を高熱にさらしまくるのはやめたいところ。ですが、長時間、髪を濡れたままそのままにの危険性は、ドライヤーの熱風を当て続けることのリスクより大丈夫というものではありません。 

 

ことに、温暖湿潤な口本の気候風土では、髪が集まっている頭部の肌は、雑菌からすれば繁殖に最適の条件です。なので濡れた髪は、頭皮をまで意識を向けて素早く乾燥させること。

 

髪が短めの方はまだいいとしても、ロングヘアの髪の長い女性は、。自然乾燥なんて論外です。かと言っても、ドライヤーの熱風は、必要最小限にしたいもの。そういうことからも、ブローの前のタオルドライをきちんと行うことが大切です。

 

ガシャガシャと髪を拭うのはだめです。タオルで頭部をおおい、指先で頭皮をほぐしながら、水分を吸い取るくらいにするのがポイントです